TATARA DESKTOP

更新履歴

Tatara Desktop の機能追加、改善、修正をお知らせします。

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  1. v0.1.8

    Tatara Desktop 0.1.8では、会話、WorkerAI、キャラクター操作、ボイス作成を改善しました。

    新機能

    • WorkerAIの許可待ち・完了・失敗を個別に通知できるようになりました。通知音・OS通知・WorkChatの表示継続を設定できます。
    • 長い会話でも過去の文脈を保ちやすい会話履歴の整理を追加しました。

    改善

    • キャラクターのクリック判定と表示倍率操作を安定化しました。修飾キーを押しながらスクロールして表示倍率を調整できます。
    • ボイス作成をサブスクリプションなしで利用できるようにし、収録・再収録・再生・次へ進む操作を整理しました。
    • 音声利用に関する確認表示を分かりやすくしました。

    不具合修正

    • Windowsでのアプリ起動や並行処理、設定保存、音声入力、モーション・表情処理の安定性を改善しました。
  2. v0.1.7

    アプリ内で読み上げ音声を収録して、自分のボイスを作れるようになりました。チャット入力や WorkerAI まわりも使いやすくしています。

    新機能

    • アプリ内ボイス収録 ZIP を用意しなくても、10フレーズまたは30フレーズを順番に録音してボイスを作成できます。作成画面は独立したウィンドウになり、収録中もメイン画面を操作できます。 録音はその場で再生・録り直しでき、長さ・音量・音割れ・文章の一致を確認します。途中保存した収録はボイス一覧から再開できます。
    • OpenCode を WorkerAI に追加 設定とオンボーディングから OpenCode を選べるようになりました。
    • チャット入力の複数行対応 通常チャットと WorkChat で改行できるようになりました。送信は macOS では 通常チャットと WorkChat で改行できるようになりました。送信は macOS では ⌘Enter、それ以外では Ctrl+Enter、または送信ボタンです。(フォーラムで提案いただきました)
    • 会話入力の発話検知(VAD)設定 設定画面で感度などを調整でき、マイクのテストもできます。
    • キャラクタープリセットを5種類に拡充 キャラクター作成ウィザードで選べるプリセットを増やしました。

    改善

    • 音声の読み上げ中に割り込んでも、不要なエラーが出ないようにしました。
    • WorkChat で WorkerAI を起動するかどうかは、キャラクターの判断を優先するようにしました。
    • アプリと Web からドキュメントサイトへ行きやすくしました。
    • Web に Tatara Desktop の更新履歴ページを追加しました。

    不具合修正

    • Windows でキャラクター作成時に VRM をドラッグ&ドロップできないことがありました。
    • ComboBox のドロップダウンが、スクロール中に幅が伸び縮みすることがありました。