アプリ内で読み上げ音声を収録して、自分のボイスを作れるようになりました。チャット入力や WorkerAI まわりも使いやすくしています。
新機能
- アプリ内ボイス収録
ZIP を用意しなくても、10フレーズまたは30フレーズを順番に録音してボイスを作成できます。作成画面は独立したウィンドウになり、収録中もメイン画面を操作できます。
録音はその場で再生・録り直しでき、長さ・音量・音割れ・文章の一致を確認します。途中保存した収録はボイス一覧から再開できます。
- OpenCode を WorkerAI に追加
設定とオンボーディングから OpenCode を選べるようになりました。
- チャット入力の複数行対応
通常チャットと WorkChat で改行できるようになりました。送信は macOS では 通常チャットと WorkChat で改行できるようになりました。送信は macOS では ⌘Enter、それ以外では Ctrl+Enter、または送信ボタンです。(フォーラムで提案いただきました)
- 会話入力の発話検知(VAD)設定
設定画面で感度などを調整でき、マイクのテストもできます。
- キャラクタープリセットを5種類に拡充
キャラクター作成ウィザードで選べるプリセットを増やしました。
改善
- 音声の読み上げ中に割り込んでも、不要なエラーが出ないようにしました。
- WorkChat で WorkerAI を起動するかどうかは、キャラクターの判断を優先するようにしました。
- アプリと Web からドキュメントサイトへ行きやすくしました。
- Web に Tatara Desktop の更新履歴ページを追加しました。
不具合修正
- Windows でキャラクター作成時に VRM をドラッグ&ドロップできないことがありました。
- ComboBox のドロップダウンが、スクロール中に幅が伸び縮みすることがありました。